近況報告2月1日〜

2月28日(日)
近江八幡駅前で街頭演説する川端文部科学大臣。この後、奥村代表、深井俊秀氏などそれぞれが国民の生活が第一の政治実現や地域主権の確立、新近江八幡市のまちづくりなどを訴える。
 今日は民主党滋賀県連の第13回定期大会が近江八幡市で開催され出席する。
これまでの活動報告や今後の活動方針を決定した後、新たな代表に奥村展三衆議院議員が選出され、新執行部の体制も決定した。私は政調会長代理として4区を担当することとなった。
 大会では7月の参議院選挙に向けて林久美子さんの必勝決議がされるとともに、4月に行われる新近江八幡市長選挙に挑戦する深井俊秀さんの決意表明も行われた。
 大会後は川端文部科学大臣や奥村代表など各国会議員と深井俊秀氏とともに、近江八幡駅前で街頭演説を実施し、近江八幡市長選挙や参議院選挙での勝利を訴えた。


2月27日(土)
 社会福祉法人蒲生野会ならびに「みんなのあかねを創る会」の主催(東近江市、近江八幡市など2市3町後援)による「第3回桂文福一座早春ふれあい寄席」が八日市商工会議所で開催され参加してきました。
 蒲生野会が運営する「あかね寮」では障がいのある方50名が生活され、紙すきやお菓子作りなどで働いておられます。
 施設建設から21年を経てバリアーフリー、全室個室化などの大規模な修繕が行われています。併せて、支援センターれいんぼう(東近江市)やれいんぼうサテライト(近江八幡市)などでホームヘルプ事業や相談事業など障がいをお持ちの方やその家族の皆さんへの支援事業が展開されています。
 3回目となるふれあい寄席ですが、このようなイベントや夏祭りなどを通じて障がいをお持ちのみなさんやそのご家族と地域住民がふれあうことにより、地域社会の発展にもつながっていきます。
 今、現行の障害者自立支援法の廃止により応益負担から応能負担へと変えていく方向で検討されていますが、1日も早い法整備を目指していきたいと思います。


2月26日(金)
支援米としてコシヒカリを手植えするボランティアの皆さん。(2009年5月9日 高島市にて)
 今日は一般質問三日目です。民主党からは江畑議員ならびに中沢議員が質問に立ちました。江畑議員は第4次国土利用計画と認知症対策、中沢議員は障がい者対策や自殺対策などについてそれぞれ質問しました。
 日本の自殺者は毎年3万人を超え、滋賀県でも300人を超えます。原因はうつ病、経済問題、病気、いじめなど様々ですが、これだけ多くの人々が自ら命を絶つというのは尋常ではありません。政府も地方自治体も相談窓口の開設など対策を講じていますが、一向に減少する気配はありません。
 社会構造自体に問題があるのは事実ですが、このまま放置するわけにはいきません。
自殺防止に向けて家庭、地域、行政がすべき防止策を明確にして、自殺から尊い命を救うべく早急に取り組まねばなりません。まずは有効な相談窓口を網の目のように張り巡らすことが必要だと思います。
 本会議終了後は食とみどり水を守る滋賀県民会議総会に江畑議員とともに出席しました。
 県民会議では連合滋賀とともに「アジア・アフリカ支援米」運動として飢えと貧困に苦しむ世界の人々にお米を提供するため、減反田を利用して支援米を作っています。2009年も180キロの米を高島市で作り、アフリカに送りました。


2月25日(木)
滋賀統合物流センター(シルク事業)の概要図(株式会社シルクホームページから)
 一般質問二日目でした。
 民主党からは田中章吾議員が質問にたち、湖北の土地改良区で生じている使途不明金ならびに環境汚染問題について県当局を追求する。
 国営事業であるため現在の行われている国の検査結果を待たないと真実は明らかにはならないが、土地改良事業にともなう国庫補助金の行方についてはしっかり真相究明されねばならない。とりわけ、特定の政党に党費として国庫補助金が流れているという疑惑が真実であれば、ゆゆしきことである。
 この日はほかにシルク問題が昨日に続いて大きな議論となった。
米原市とシルク社、そして県が会議したという事実が県と米原市とで食い違うということが明らかになったが、もしこれが事実であるとすれば県職員が自分の判断で県の立場で事業遂行したことになり、組織管理での大きな問題となる。
 詳細は委員会で明らかになることと思うが、しっかり事実関係を把握しておきたい。


2月24日(水)
 今日から2月議会一般質問が始まりました。
わが会派からは西川敏輝議員と成田政隆議員が質問に立ち、西川議員は今話題となっているシルク問題、成田議員は環境問題について知事に回答を求めました。
 成田議員の質問は地球温暖化や琵琶湖の保全に関するものであり、知事の得意分野ということもあって熱のこもった答弁でした。2030年度の温室効果ガス排出を1990年比50パーセント減とするための工程表がこれからの大きな議論になると思います。
 シルク問題(滋賀統合物流センター)については県職員の収賄事件を契機に計画がとん挫するのではないかと心配されていますが、計画自体は米原市の今後のまちづくりの命運を握るものであり、また滋賀県としても企業誘致など県政発展に大きく寄与するものです。
 米原市と運営会社の計画とするのでなく、県としてもしっかり関与して事業計画の推進を期待するものです。知事からは解決のため対策チームなどを立ち上げる旨の答弁がありました。


2月23日(火)
 今日は終日、要望事項の処理などで市内関係機関を訪問する。最近実に多くの要望事項をお聞きし、その対応も様々である。
 議員活動の範囲を超えるものも多いが、できるだけ丁寧にお聞きし、できないことも理由を示してきちんと回答させていただくようにしている。
 若い人の就職の問題についても多くの相談をお受けしているが、ご承知の通り、簡単に就職口が見つかる経済状況にはないし、ハローワークに行って求職していただくしかない状況である。
 今議会の代表質問でもやり取りがあったが、高校生や大学生の就職率が大変厳しい数字になっている。いわゆる就職浪人の状況になる若者も多いのではないかと思うが、これではとても希望の持てる社会とはいえない。
 終身雇用制がすべて良いとは思わないが、これまでの日本の安定した社会を築いてきたのはやはり終身雇用制度であったと思う。
 とにかく一生懸命努力している人が報われる社会構造にすることが喫緊の課題である。


2月21日(日)
武村正義元大蔵大臣の激励のあいさつの後、まちづくりへの思いを話す「深井俊秀君」(未来に輝くまちをつくる会代表)
 昨日から今日にかけて大変良いお天気で、冬場にしては絶好の週末でした。
昨日は岡山学区子育てフォーラムに参加して、子どもたちの夢いっぱいの作文発表を聞いたり、今日は地域の敬老会に出席させていただき元気なお年寄りと交流させていただきました。少子化、高齢化など子どもや高齢者を取り巻く環境は様々ありますが、人口減少は確実に進んでいます。
 人口減少に対する対応はもちろん必要ですが、これらの事象を受け入れて低成長や人口減少に対応した都市づくりをしっかり考え、施策を打ち出すことも必要です。
 こうしたテーマに関して今日は政策フォーラムでヨーロッパやアメリカの実践例について学びました。集合住宅の廃止や減築による対応や転出によりまだらになった住宅地の再整備などです。
 いずれにしても右肩上がりの時代は終わりました。人々の豊かさに対する考え方も当然変わる中で、あらゆる人々がここで住んで良かった、ここで生涯を終えたいというまちづくりが求められます。そして、そのための新しいまちづくりのリーダーが必要です。
このことを目指している「深井俊秀君」(未来に輝くまちをつくる会代表)を励ます集いが武村正義元大蔵大臣をゲストに迎えて盛大に開催されました。深井俊秀君については私の所属する民主党や連合滋賀も来るべき近江八幡市長選挙における推薦を決定しています。未来に輝くまちづくり向けてさらなるご健闘を祈ります。


2月19日(金)
 2月県議会の代表質問が今日行われた。第一会派である民主党・県民ネットの山田実議員が一番目に質問に立ち、知事の政治姿勢、新年度予算、子育て、高齢者福祉、雇用対策など喫緊の課題について知事に答弁を求めた。
 今議会の代表質問で各会派から出された課題のうち、レイカディア大学の休止問題がある。これについては財政的な問題から打ち出されたのであるが、私も多くの卒業生の皆さんから存続の要望を受けた。学生の負担が増えても存続をしてほしいという切なる願いを何とか知事に伝えたい。答弁の趣旨は3月か4月に出される検討委員会の結果を待つというものだが、存続に向けた知事の明確なメッセージがほしかった。
 高齢者の生きがい対策やスキルアップ、社会貢献活動など、かつての老人大学校、今のレイカディア大学の存続意義は大きい。近江八幡でも卒業生の皆さんが地域においてボランティア活動に元気に参加されている姿を拝見し、頼もしく感じている。
 ぜひとも前向きな結論を出されるようこれからも強く訴えて行きたい。


2月18日(木)
 今日は金田小学校、金田コミュニティセンター、金田子どもの家、金田幼稚園の改修工事の起工式があり、出席する。
 プロポーザル方式で共同企業体に一括発注されたものである。現在の金田小学校は昭和40年に建設されたもので、現在では老朽化し、耐震構造などに問題があり、子どもたちの安全や快適な教育環境の確保のためにも改築はぜひ必要なものである。
 実は私も金田小学校の卒業生で、小学校5年時に転校してきた。新築なったばかりの校舎で2年間だけだが学ばせていただいた。それが今は改築時期を迎えたということで時の流れの早さに感慨深いものがある。
 竣工まで一年ということで子どもたちが新しい校舎でのびのび学ぶ姿を想像すると、うれしくなる。ただ、今回の改築計画で地元経済がどの程度の恩恵を受けるのかが気がかりである。もちろん、効率的な公共工事は望ましいのであるが、現在の厳しい経済状況をみると地元業者のみなさんの経済活動に資する方法というのはぜひ検討しなければと思う。建設、電気工事、設備故事などの分離発注も広く検討する必要があると思う。
 世界的な経済危機の中で地元経済の振興と雇用の確保は喫緊の課題である。その中で行政が果たさなければならない役割は何か、しっかり考えていきたい。


2月16日(水)
 今日から2月定例県議会が始まりました。開会日の本日は知事から当初予算案など41件の議案の提案理由の説明があり、同時に7月の知事選に出馬する旨の表明がされました。
 政党に対しては推薦を求めることはせず、県民党で選挙戦を戦うという方針のようです。
 これまで民主党・県民ネットワークはダム問題等多くの政策で知事を支持し、また個別の課題では是々非々で政策論議をしてまいりました。
 公共事業の見直し、「コンクリートから人へ」という基本的な考え方など一致する点も多いのですが、都道府県や政令都市の首長選での相乗りは原則禁止という党の大方針もあります。
 これからどのような対応をするのか、検討が始まりますが、議院内閣制の国の状況と違って、2元代表制の地方政治においては特定の政党だけの支援や支持で行政運営するのは難しいという思いはあります。
 要は県民生活にとって、また滋賀県の将来ために誰がリーダーとしてふさわしいか、ということです。


2月15日(月)
 朝から終日、県庁で行われる政調会に出席し、明日から始まる2月県議会の代表質問の最終調整をしました。新聞報道されているように開会日には嘉田知事が2期目へ向けた出馬表明をされる可能性もあり、その内容などによっては代表質問の内容も大きく変わることが想定されます。
 いずれにせよ、限られた時間の中での対応であり、緊張感のある協議が永遠と続きました。
 そうした中でも県政や国政に対する要望も随時お聞きするという大変ハードなスケジュールとなっています。
 昨年の12月議会で滋賀医科大学付属病院での病弱養護学校の分教室開設の請願が採択され、保護者の皆さんの会からお礼状もいただいていましたが、どうもこの4月から実現しそうにないということで再度の要望に来られました。
 議会で採択された請願については当局が最大限尊重するというのは当然のことであり、請願処理報告を確認したうえで再度の働きかけをしなければと思っております。
 病気で長期入院し、学校へ行けない子どもたちが教室で仲間と学びたいという願いは切実です。そんな子どもたちに一年待てというのは大変酷な話です。何とかこの子どもたちの願いをかなえたいと思います。


2月14日(日)
 今日はバレンタインデーということですが、日曜日なので義理チョコは金曜日にすでにお渡し済みなのでしょうか。
 誰が考え出した日か知りませんが、消費拡大ということでまあいいのでしょう。2月3日の節分はのり巻きがよく売れたでしょうし、モノがたくさん作られ、消費されるのは今必要なことです。もちろん無駄はいけませんし、ものが捨てられては良くありません。必要なものが作られ、売られ、しっかり消費されればいいのです。
 今、経済の流れがおかしくなっています。これは雇用の問題、つまり安定した雇用が確保されていないというのも大きな原因です。
 非正規雇用や派遣労働が増えて、生活の安定感が失われています。終身雇用制度についてはいろんな議論もあるでしょうが、これまでの日本の豊かな生活を支えてきた制度であるのは事実でしょう。
 企業は自己防衛ということでこれまでリストラを繰り返してきましたが、結局このことで消費は低迷し、結局は企業の衰退をもたらしたのは事実です。
 この悪循環を断ち切り、環境を軸にもう一度経済の立て直しをはかるときです。


2月12日(金)
以前にもご紹介した近江八幡の観光の中心地「八幡堀」です。心休まる風景でしょう。
 今日は終日、日ごろお世話になっている方や団体の皆さまへのあいさつ回りで一日を過ごしました。
 今日、市内の方から近江八幡市の観光客が減少しているのではないか、というお話をお聞きしました。私の事務所周辺は市内でも有数の観光地ですが、冬場ということを別にしても散策する人が減ったように思いますし、お店の人にお聞きしても「さっぱりや」という返事が返ってきます。
 もし、減少しているとすれば市内有数の宿泊施設であったウエルサンピア滋賀(厚生年金休暇センター)が廃止されたことや悪化した現在の日本の経済事情も大きな原因ではないかと思いますが、やはり新たな近江八幡の魅力づくりが必要なのでしょう。
 近江八幡の観光の魅力はありのままの歴史・文化・自然であり、一度訪れた人が再び近江八幡を訪ねたくなる、再発見をしたくなるという「リピーターによるにぎわい」ということが言えると思います。
 嘉田知事がよく言われる「ないものねだりでなく、あるものさがし」という観点からいえば、近江八幡のもつ魅力を再発見することが今必要なのでしょう。
 町屋のもつレトロの魅力を生かした取り組みや中学生の修学旅行を対象に日野町が取り組んでいる「農家民泊」のようなグリーンツーリズムなど近江八幡市の特性を活かした観光振興をこれから進めることが必要かと思います。
 社会保険庁の財政問題でウエルサンピア滋賀の売却は決まっていましたが、数少ない優良宿泊施設であっただけにもう少し残しておいてほしかったという気はします。
 通過型でなく、滞在型の観光を目指すのであれば宿泊施設の整備は欠かせませんが、今の経済事情をみれば容易でありません。そういう意味では「農家民泊」などの制度は地元の収入にもつながりますし、検討の余地はあると思います。
 法律や制度の壁はあると思いますが、日野町などの取り組みにぜひ学んでみてはと思います。


2月11日(木)
昨年の左義長祭りの様子です。年によっては雪がちらつくこともありますが、今年は好天気であることを祈ります。
 今日は建国記念日。かつて紀元節と言われていたが、この日を国民の祝日とすることに異論もあり、全国各地で反対集会も行われている。
 午前中は2月議会に向けて書類整理などをして過ごし、午後からは「左義長保存会総会」に出席する。
 「左義長祭り」は近江八幡の三大火祭の一つで3月に行われる。4月は「八幡祭り(松明祭り)」そして5月には「篠田の花火」と続くわけです。
 この祭りが終わるといよいよ湖国に春が訪れる。この春は近江八幡市長選挙、そして7月には知事選挙、参議院議員選挙と続き、まさに選挙イヤーとなる。
 新聞報道では嘉田知事が2月県議会冒頭に出馬表明されるのではないか、といわれているが、わが会派の対応はまだ決定していない。
 いずれにせよ、地方自治の抱える課題は益々多くなっている。滋賀県も景気が回復せず、また有効求人倍率も近畿で最下位という現状の中で経済振興、雇用の確保は急務である。とりわけ若い世代の就職活動の成果を上げることは将来への期待感へとつながる重要施策である。
 こうした時代のリーダーとして誰が望ましいのか、有権者の期待がこれから益々膨らむ中、我々も最善の評価、判断をしていかねばならない。


2月9日(火)
 今日は終日、日ごろお世話になっている労働組合はじめ関係団体にあいさつ回りをさせていただいたのちに、今後の民主党近江八幡市支部の運営などについて協議しました。
 民主党幹部の政治資金問題など厳しい政治状況が続いていますが、私たちはこれからも参議院選挙そして衆議院選挙で国民の皆さんに訴えてきた「国民の生活が第一」そして「コンクリートから人へ」という政治を実現するための施策の推進に向けてたゆまぬ努力を続けていきたいと考えています。
 さて、今日は県議会議会運営委員会が開催され、2月県議会の日程が決まるとともに、議案となる新年度予算の概要も発表されました。
 税収の減少はとどまらず、厳しい状況が続く県予算でありますが、予算ゼロ事業に代表されるような県庁力を発揮できる事業の推進や経済振興、雇用対策など県民生活の向上に直結する分野での財政出動を今後も進めていきたいと考えています。
 併せて、こども手当てをはじめ、保育所等の整備による待機児童の解消など子育て支援にも力を入れていきたいと思います。


2月7日(日)
京都の町で竜馬スタイルで観光案内する学生。
 今日は終日市内であいさつ回りをしたり、書類整理で過ごしました。朝から今冬初めての積雪を見ましたが、冬の日差しの中ですぐ溶けて交通には支障ないようでした。
 しかし、北部では多くの雪で大変な様子です。事故等ないように祈っております。
NHK大河ドラマの影響で今は坂本竜馬ブームです。来年は滋賀を舞台に浅井三姉妹の一人「江」が主役になります。これを契機に滋賀のPRができることを楽しみにしています。
 京都で竜馬ブームに乗った観光案内の一こまを入手しましたので紹介します。


2月6日(土)
 大津で民主党滋賀県連幹事会が開催され出席しました。幹事会では安土町との合併により4月に実施される新近江八幡市の市長選挙で元滋賀県知事公室長の深井俊秀(ふかいとしひで)氏を推薦することが決定されました。
 働く仲間「連合滋賀」の推薦もすでに決定しており、あたらしいまちづくりに向けて深井氏の今後のご活躍を大いに期待するとともに、地域主権の確立、「コンクリートから人へ」の政治実現、「国民の生活が第一」を目指してともに頑張りたいと思います。
 夕方からNPO法人「秀次倶楽部」の総会に参加しました。総会では日本よし笛協会代表理事の菊井了さんの「よし笛コンサート」も行われ、その美しい音色を楽しませていただきました。
 近江八幡は滋賀県の中でもとりわけ、歴史、文化、自然が息づくまちです。そして、このまちを心から愛する人たちがいます。市外からこのまちの良さを守り、育てようという応援団の人たちも大勢おられます。
 今、安土町との合併で様々な議論もありますが、歴史・文化や自然を共有する両市町の結びつきは今後のまちづくりの大きな節目となるでしょう。
 すべての住民が自ら住む地域において誇りと安心感をもって暮らしていけるよう行政も議会も住民もともにそれぞれの役割を果たしていくことが大切だと思います。


2月5日(金)
 今日は午前中は政調会、そして午後は2月定例会提出議案について会派説明会が行われ終日県庁で過ごしました。夜は県選出国会議員の「新春の集い」に出席しました。
 さて、滋賀県の新年度予算の骨子も決まり、いよいよ2月16日から県議会が開催されます。
 新聞で取りざたされている嘉田知事の出馬表明が何らかの形でされるでしょうし、予算案をはじめ22年度の滋賀県政の行方を左右する議案や課題が議論されることと思います。
 県民生活の安心、安定に向けてまったなしの経済雇用情勢が続いていますが、滋賀県の経済・雇用を立て直すには中小企業の振興が急務であると考えています。
 御承知の通り、滋賀県の企業の9割以上が中小企業であります。そうした中で滋賀県経済を支えてきたのも中小企業のみなさんの頑張りであったと思います。それが貸しはがしなど厳しい金融事情の中で日々御苦労いただいているわけですが、融資制度をはじめ中小企業の皆さんの元気を取り戻せる政策、施策の実行を求めていきたいと思います。
 そのためにも理念だけでなく予算措置の根拠となる中小企業振興条例の制定を今年も訴えていきたいと思います。


2月3日(水)
 今日は政調会が開催され、終日県庁で会議でした。代表質問の協議をはじめ、当初予算の変更状況や物流施設シルクに絡む贈収賄事件などの経緯について意見交換する。
 昨日該当職員が起訴されたが、シルクについては立件が見送られたようだ。
いずれにせよ、これまでの経過や今後の整備の見込みについては2月議会の課題になることに間違いはない。
 国政においては明日4日が石川衆議院議員の拘置期限であり、起訴されるのかどうか、今後の政局への影響も含めて注目されている。
 政治とカネの問題はいつの時代においても政争の種になってるが、お金のかからない選挙が確立されることはすべての人の願いでもある。
 志のある優秀な人材であれば誰でも選挙に出られる仕組みを早く確立したいものだ。


2月1日(月)
 早いもので2010年も一か月がもう終わりました。
昨日は地元市会議員さんや国会議員さんの新春の集いがあり、それぞれ御挨拶をさせていただきました。
 そして今日は終日支援者の皆さんへのあいさつ回りで一日が終わりました。
 国会では今日から代表質問が始まりましたが、政治とカネが議論の中心で報道もそのことばかり伝えています。民主党にとっては厳しい国会運営が続いていますが、景気回復に向けて課題が多い中、一刻も早く新年度予算を成立させて明るい道筋をつけていかねばなりません。2月4日の検察の対応によって政局も大きく動くことが予測されますが、政治の停滞が続かぬよう、また国民の生活の安定に向けて国会が動いていくことを願っています。県においても新年度予算を審議する2月議会が間もなく始まります。
 私学助成の充実やレイカディア大学の復活など見直しが必要な項目も多くあります。
しっかり政調会で議論して対応していきたいと思います。


   
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