9月定例会議に向けて

盆休みが終わり9月定例会に向けて補正予算の事前説明などが行われました。コロナ後の新しい取り組みや続く物価高対策などが9月定例会でも議論されると思います。
国においては9月に内閣改造などもあるようで、その後、衆議院の解散があるのか気にかかるところです。しかし、ガソリンの高騰など物価高が国民の生活に大きな影響を及ぼしている中で大義のない解散が許されるのか、国民の反発も大きいと思います。内閣改造をするのであれば、新しい閣僚のもとで国民生活にかかる懸案事項に対する対応をしっかり国民に示すのが政府の使命であると考えます。野党の準備ができないうちに総選挙をするというのでは国民の皆さんは納得しないでしょう。
国は国としても県政ではしっかり物価高への対応や喫緊の課題である少子化対策などについて9月定例会でしっかり議論していきます。

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