6月17日(日)
今日、いよいよ徳永久志さんの後援会事務所開きが開催され、岡田克也民主党副代表が応援に駆けつけてくれました。午後からは、場所を近江八幡駅南口に移して民主党街頭演説会を開催しました。年金問題の解決をはじめ民主党に期待される課題は多くあります。国会議員、県会議員、市町議員が一丸となって取り組んで参ります。
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6月15日(金)
本日は文教警察企業常任委員会の開催日。体育協会の経営報告や教育委員会の所管事項について終日審議。う〜ん、教育委員会はさすがに守備範囲が広い。私からは、滋賀県の文化財のネットワークによる観光振興・地域振興を提案しました。また、八幡養護学校の野洲への移転問題についてもちょっと苦言を申し上げた。というのも、八幡養護学校の運営については日赤奉仕団をはじめ多くのボランティアの方々の支えがあったはず。にもかかわらず突然の移転決定であったように思います。この多くの人達の善意にどう応えるのか。そして、新しい養護学校はどのように地域に支えられていくのか。この「声なき声」にきちんと応えてください。
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6月14日(木)
久しぶりに徳永久志氏とともに県政の課題についてのディスカッションをしました。特に、6月定例会の代表質問や一般質問について回答の評価分析をしました。民主党が提案した議員の口利きの文書化や公開について、もっと踏み込んだ回答を知事から得たかったと思います。その他、子育て支援策や今話題の年金問題、医師の確保対策など喫緊の課題について意見交換しました。
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6月13日(水)
一般質問3日目、最後の締めは新幹線新駅問題の栗東市選出の九里議員。最終を締めるのにふさわしい立派な質問でした。(詳細は新聞で) 夜は、連合公務労協の学習会でした。今本当に公務サービスが危ないのです。市場化テストで官の仕事が民に移されようとしているが、コストだけで中身がどこかへいってしまう。公共サービスはサービスを受ける住民と提供する公務員労働者の手で守らないといけない。市場第一主義の自民党政治が日本を滅ぼし、日本人の心をむしばんでいく。
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6月12日(火)
県議会一般質問二日目の今日、県議会初デビューの一般質問をいたしました。全国一といえる近江八幡市のコンプライアンス制度のことや最近問題となっている生活保護制度(老齢加算などの廃止)について担当部長に質問いたしました。相変わらずの早口で質問しましたが、私が聞いてきました市民の皆さんの声は少しですが、県政へ伝えられたと思います。でも、もう少しゆっくり話すよう気をつけます。 詳しくは県議会のホームページでご覧いただけます。
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6月11日(月)
今日からいよいよ一般質問がスタートです。本日は8名が質問に立ち、わが会派からは田中議員と最年少の成田議員が質問に立ちました。田中議員はベテランらしく明快な質問でありましたし、成田議員は最年少新人らしく元気はつらつとした質問でした。 明日は私も一般質問いたします。お題は「コンプライアンス制度」と「生活保護制度」です。乞うご期待。
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6月9日(土)
午前中、北津田町でNPO法人「秀次倶楽部」が主催する子どもたちを対象にした体験イベント「西の湖とヨシを学ぼう」に行ってきました。ヨシは一本で一トンの水を浄化するといわれますが、こうした環境問題を学ぶと共にヨシを素材にした「ヨシアイス」や「ヨシうどん」「ヨシせんべい」をみんなで食べようという企画です。温暖化防止のための二酸化炭素排出削減とともに水質浄化はこれからの大きなテーマです。しかも、出来るだけ多くの人に、長いスパンで取り組んでもらわないと成果が表れない環境問題は子どもたちにどうつないでいくかが課題です。こうした地道な取り組みは企画する側も大変ですが、参加している子どもとスタッフの大人がともに楽しんでいるのがすばらしい。楽しみながら環境問題を解決する、これが大切です。
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